お疲れ様です、メタキンです。
あまりブログでは書いてこなかったのですが定期的にイベント行く機会が増えてきたので自分がやってる推し活についても記していこうと思います。
自分はホロライブというVtuber事務所を2018年の年末ごろから追い始めて日々配信などを見て楽しんでいます。
しかし近年その需要もどんどん高まり、大きい会場でのライブやイベントも増えてきました。
そしてホロライブは毎年3月頃幕張メッセで展示や体験ブースなどがあるEXPOと生バンドによる演奏付きのライブであるFESを同日に開催しておりまして、自分は2023年ごろから参加しております。
そして今年ももちろん参加してきましたので簡単にレポートを記していこうと思います。
すべての写真はとても載せきれないので一部だけになります。
まず今年は例年と違って変わった点がいくつかあります。
1つ目は開催日が2日間から3日間になりました。
正直これはありがたかった。
金曜から日曜までなので平日参加は難しい人いるかもですが、参加できる機会や人も増えるのでEXPOも日を分けて見たいものを選べたので助かりました。
fesも4回に分散したのでEXPOを見る時間にも余裕がありました。
2つ目はEXPOのファストチケット導入です。
これはいわゆる入場の際の優先券で一般入場の人たちよりも早く入れます。
ただしブロック分けされておりA~Iくらいまであり、Aが最速入場となります。
なので終わりのほうは一般入場とさして変わりないのが残念なところではあります。
ただこれがあることで今まで始発やそれよりももっと早く近くの宿から来て早朝待機する人たちが多く問題視されていたため、それを分散できる良い制度ではあったと思います。
ただ整理券がないと参加できないイベントなどはファストチケット勢でほぼ配り終えてしまってたものもあったので一般入場にもある程度チャンスは欲しかったなとも思いました。
前置き長くなりましたが、それを踏まえたうえで3日間楽しんできましたので早速行きましょう。
まず最初に目に入るのはEXPOのキービジュアルの垂れ幕。
これ見ると今年も来たなって感じになります。

今年のEXPOのテーマはタイムワープということで入口は近未来感に溢れております。
入口を通ると巨大なモニュメントがお出迎え。
年々立派になりますが今年は特に規模が大きく立派でしたね。
時間ごとにモニターでVtuberたちがお出迎えのメッセージを言ってくれてました。

最初に行ったのはhololive BASEのブース。
毎年この大型イベントが終わると数か月かけて後夜祭のようなものを各地のイオンモールで開きイベントのグッズの一部再販や限定のグッズが出たりしますが、それの新たな形態で宣伝としてブースがあったようです。
推しであるヴィヴィがいたので思わず列に並んでしました。

EXPOの良いところは本人の直筆のサインやメッセージを間近で見れるところです。
各地にあるので探すのも面白い。

自分の近場だとイオンモール岡崎のようです。
何年か前にも行きましたが各地のファンが集まってすごい熱気でした。

こちらはSUZUKIのコラボブース。
千速本人がデザインしたバイクが展示されていました。
実は自分の職場の近くにSUZUKIがありそこに博物館のようなものがあるのですが本人が来ていたようで何というニアミス。
今モーターショーで各地で展示されいてるので見てみてほしいです。

ガンダムともコラボするようです。
自分はシードとかデスティニー世代なので全部詳しいわけではありませんが、組み立てるの難しそうなモデルがたくさんありましたね。


フリーダムはさすがに知ってます。
翼の造形がかっこよすぎる。
明利酒類さんのブースでは今までコラボしたタレントのお酒の紹介や、新しいぺこらの梅酒の宣伝もありました。
うめ先生の絵はいいぞ。
今までぺこらは現地にサインすることはなかったんですが今年は大盤振る舞いであちこちサインがありました。
ぺこーらいつもありがとう。

各タレントのサインが書きまくってあるサインウォールにも行きました。
多分2時間近く並んだ。
ヴィヴィのサインは顎のとんがった自画像があるので分かりやすい。

ぺこヴィヴィはいいぞ。

フードはこんな感じ。
ミオしゃの筑前煮とネリッサのチョコブラウニー、ドリンクは二種類。
毎年話題に上がりやすいフードですが今年はクオリティも高くてよかったです。
ただ事前予約多すぎて当日販売のほうが並ばずに早く買えるという逆転現象が起こってたのが気になりました。

今年はホロで独自のリズムゲームがリリースされるようでそれだけで一個の会場貸し切るくらい力を入れてました。
ここにもホロメンの痕跡がたくさんありました。

一体〇影岩なんだ。。。。

EXPOでは企業ブースや公式のブースでノベルティが配られており、ホロカードがもらえるイベントに参加したら推しであるぺこらとネリッサを同時引き出来て思わず声が出ました。

今年はEXPO会場に入るまでの通路に各タレントの看板があり、メンバー同士で落書きされてたりと会場に入れなくても楽しむことができてよいなと思いました。

ペこヴィヴィ助かる。

イベントが始まる数週間前にENのジジにドはまりして折角だからと写真撮影会に参加してきました。
やはり海外ファンが9割で日本人とは違う熱量がありました。
良い機会でした。

バンダイブースではフォトスポットがあり、推しと写真が撮れます。
ただかなり人気で入れては規制からの解除の繰り返しでした。
自分は早めに行って一回目の規制解除後に行けました。

思ったより視点が高くて台の上に載らせてもらいました。
低身長があだとなった。
ツーショ撮るの難しい。

現地ならではのイベントも参加したいと思い、ボタン連打してホロメンのボールを転がすゲームも参加してきました。
結構しんどかった。

EXPOのキービジュ良すぎる。
ネリッサの普段見えない翼もしっかり見えて良い。

ヴィヴィも良いぞ。

近くの壁にサインがたくさんありましたがみんながヴィヴィの顔真似てるのが面白かったです。

どうやらアニメイトでポップアップもやるようです。

分かりずらいところにサインが!

ウエスタンな感じで一体どんなポップアップになるのか楽しみです。

この日の食事はアーニャのデザート。
過去一でうまいデザートだった。
甘さと苦さのバランスがベストすぎる。

ラオーラのミネストローネもおいしかった。
久々にこういうの食べたけど具だくさんで温まれた。

最後は今回のEXPOの目玉タイムカプセル。
自分がタイムカプセルに何を入れるかというテーマで各々自分の思い出の品や私物を展示してくれています。
ヴィヴィはハンドマイク。

これが今回の目玉と言っていいでしょう。
ぺこらが料理配信で使っている汚い鍋です。
想像よりはるかに汚かった。。。。
まさか本物が見れるは思わなかったので御神体のように崇めてきました。

ガラスにメッセージやサインがあるので自分も映り込んで撮りづらかった。

マジで見れると思わなかった。
ちなみに自分はこれ見るために80分待ちました。

日によっては三時間待ちだったようです。
やばすんぎ。
3日間全力で楽しみ帰路につきました。

今年はEXPO day1,3
fesはstage1,3と参加できました。
昨年がfesのステージ1しか見れなかったので今回は大満足でした。

やはり3日間もあれば見たいものやライブも取捨選択して見れるのでかなり余裕がありました。
その分ホテル代は増えましたが仕方なし。
来年も行けたら良いなと思います。
目標はしっかりとした痛バを組むこと!
ではまた。