お疲れ様です、メタキンです。
今回は2025年度夏季休暇一人旅で宿泊した山形県の宿
『田田の宿』について紹介したいと思います。

・立地
田園地帯のど真ん中にあります、車必須です。
道の駅と併設された宿なので駐車場は余裕の広さです。
・内装&特色
今回宿泊したのはシングルルームAというお部屋です。
全室庭に面しているそうです。
道の駅併設の宿とあったのでそこまで期待していませんでしたが、エアコンやwifiもしっかりありましたし、部屋も都心のビジホよりかは余裕のある空間でした。
ユニットバスですが、お風呂は温泉大浴場があるので使用せず。
チェックインを済ませるとウェルカムドリンクのコインが貰えるのでこちらの自動販売機でドリンクを選べます。
施設内に自販機があるのはかなり助かりますね。 
レンジもありますし、ウォーターサーバーもあります。
このウォーターサーバー非接触型らしく手をかざすと水が出てくるのが売りなようですが、めちゃ使いにくかったです。
他にも食事処や小さいお土産コーナーもありました。
こちらの宿は温泉大浴場がありますが、道の駅側の温泉も宿泊者は無料で使用できます。
「無色透明の食塩泉」と「にごり茶褐色の強食塩泉」がありどちらも源泉かけ流し。
にごりの方は温泉成分がだいぶ強いため長時間の入浴を禁じておりました。
サウナや外気浴室もあり、道の駅の温泉施設としてはかなりしっかりしていたと思います。
付近の住民たちも頻繁に来ており、どの時間帯も賑わっていました。
・気になった点
全室庭に面しておりそれが売りの部分でもあるようですがもう少し手入れをしておいて欲しいと思いました。
自分の部屋から見えたのは一本の木と適度に伸びた草でした。
また、道の駅の温泉までの距離が部屋からそこそこありました。
自分はまだロビーに近い部屋でしたが一番遠いブロックの人はかなり歩かされると思います。
道中靴やスリッパを脱いだり履いたりするのも手間と感じました。
以上宿泊してみてのレビューでした。
素泊まりであれば5000~6000円台で宿泊可能な価格帯であるのと、都心から離れた静かな空間で温泉に浸かってゆったり過ごしたい人にお勧めの宿です。
自分は夜遅くに来て朝早く出たので道の駅の売店などは利用できませんでしたが、お土産もそこで買えたと思うので一か所で諸々楽しめると思います。
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